エクアドルは、アンデス山系の中で最も小さな国で、かつ旅行者にとって特に安全で過ごしやすい国といえます。
283,000 平方km の面積を持つエクアドルは、大ブリテン島より大きく、イタリアよりも小さい、ニュージーランドもしくは米国ネバダ州と同じぐらいの大きさです。
エクアドルの天候は、4つの地域により大きく異なりますが、それぞれの地域まで1日でアクセスできます。
"La Costa (コスタ)" - 海岸沿いの熱帯平原地帯の気候は、5月から12月にかけての乾期と、1月から4月にかけての雨季とに大きくわかれます。 赤道直下の日差しにより、海水は非常にあたたかく、そのため数々の美しいビーチと漁村があります。
"Los Andes (アンデス)" - アンデス山脈周辺の高原地帯は、平均標高約 2,400m で、年間通して、春のような天候に恵まれています。 標高5,800m の壮大な Cotopaxi(コトパクシ)をはじめ、数々の火山に囲まれるこの地域には、キト、クエンカなどの文化都市の他、数々のインディアンマーケットがあります。
"La Amazonía (アマゾニア)" -
アマゾン川流域の熱帯雨林地域は、降雨量が非常に多く、年中絶え間なく雨が降ります。
エクアドルのアマゾン地帯は、他の国に比べて面積が小さく、また交通の便も比較的整っています。
そのため、広大なアマゾン地帯の中でも、エクアドルのアマゾニア地帯は、特に旅行しやすいエリアであるといえます。
"Las Islas Galápagos (ガラパゴス諸島)" - ユネスコ指定の世界遺産として指定されているガラパゴス諸島は、微気候(microclimate)とよばれる、気候が特徴的です。 ここには、イグアナ、アシカ、ペリカンをはじめ、人間を恐れない様々な生物も生息しており、ガラパゴス諸島は、野生生物の愛好家にとって、まさに夢の島といえます。
エクアドルはまた、個人旅行をするにも比較的安全な国です。 物価も安く、インフラ設備も概して整っており、またエクアドル人は、チャーミングかつ親切であるため、エクアドルでの旅行、観光は、特別なものとなるはずです。
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エクアドルでの旅行エクアドルには、クエンカとその近郊以外にも、様々な見所があります。 そのため、サンペレでは、受講期間中の週末などは勿論のこと、受講終了した後も数日〜数週間、エクアドル内の様々な地域を旅行されることをお薦めしています。 エクアドル国内では、安価でクリーンなホテルやホステルが簡単に見つかります。 その他、エクアドル旅行に関して質問がある際は、サンペレ現地スタッフがアドバイス致します。 |
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